ビジネス書「ザ・ゴール」で知られるエリヤフ・ゴールドラット博士が日本でセミナーをされるということで、ゴールドラットコンサルティング日本代表の岸良さんよりご案内を頂いた(いつもありがとうございます)。
セミナー自体にはリソース上の事情で参加できなかったが、このご案内をきっかけにトヨタ生産方式(Toyota Production System)を体系化した人物である大野耐一氏をいまさらながら知り、興味を持ち始める。
氏の語録集を見つけたので、ひとつエピソードを引用させて頂くとこういった具合:
こうした観察眼を以て世界に誇る生産革新を実現された大野耐一氏とは、いったいどういう方なのか。非常に興味があり書籍に当たっています。とても手の届かない存在ですが、suzukiko.comもかようなインパクトを産業にもたらせる存在をいつか目指したいものです。
ちなみに、今月のHarvard Busienss Reviewにもゴールドラット博士の大野耐一氏に関する特集記事が乗っていますので、こちらもどうぞ。
セミナー自体にはリソース上の事情で参加できなかったが、このご案内をきっかけにトヨタ生産方式(Toyota Production System)を体系化した人物である大野耐一氏をいまさらながら知り、興味を持ち始める。
氏の語録集を見つけたので、ひとつエピソードを引用させて頂くとこういった具合:
「いつだったか海外旅行に行った時に教会に立ち寄ったのだが、あの教会のドアというはちゃんと考えてある。外からは押して入るように、ドアノブというか引き手がついてないのだね。こう、大きな金属の板が外側には貼ってある。それで内側は引いてあけるように引き手がついておる。これならば、内側と外側で引っ張りあうことはないからね」
「大野耐一先生の言葉」より
こうした観察眼を以て世界に誇る生産革新を実現された大野耐一氏とは、いったいどういう方なのか。非常に興味があり書籍に当たっています。とても手の届かない存在ですが、suzukiko.comもかようなインパクトを産業にもたらせる存在をいつか目指したいものです。
ちなみに、今月のHarvard Busienss Reviewにもゴールドラット博士の大野耐一氏に関する特集記事が乗っていますので、こちらもどうぞ。

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