SDカードや、メモリースティックなどのフラッシュメモリ。
どんどん容量増えて、物理的なサイズも小さくなってますね。

でも、microSD(ケータイ用の、小指の爪くらいのやつ)とかになると、
落としそうだし、使う側にとっての直接的なメリットは
あまり感じられないなあ、と思っていました。

そんなとき、この商品に冷や水をかぶせられた。

そうだ、小さくしていけば、USBにも入っちゃうんだった。



どんどん連続的に小さくなっていくモノを見て
「いずれ使い勝手としては頭打ちになる」と決めつけず
こういう非連続的な使い勝手を生みだす気付き力を持ちたいものです。