90年代後半までに蓄積された、写真とネガの山。
いつかなんとかしなくては、と思っていたものを
重い腰を上げて整理してみました。
■現状:
・アルバムに貼っているのは幼年期の一部のみ
・その他の写真、ネガは、一箇所にある(ただし、行事での分類、ネガの内容把握などは一切なし)
・今後基本的にネガは増えない
■めざすゴール:
・写真の山は、基本全部デジタル化
・デジタル化は、写真屋の「フィルムスキャン(500円/1本)」→自宅で「写真からスキャン」の優先度で実施。
・デジタル化したネガは、保管。プリント写真はお気に入りのみ保管し処分
・アルバムについては、とりあえず手をつけない
今回は自分でやってみて、案外うまくいった手順をご紹介。
いつかなんとかしなくては、と思っていたものを
重い腰を上げて整理してみました。
■現状:
・アルバムに貼っているのは幼年期の一部のみ
・その他の写真、ネガは、一箇所にある(ただし、行事での分類、ネガの内容把握などは一切なし)
・今後基本的にネガは増えない
■めざすゴール:
・写真の山は、基本全部デジタル化
・デジタル化は、写真屋の「フィルムスキャン(500円/1本)」→自宅で「写真からスキャン」の優先度で実施。
・デジタル化したネガは、保管。プリント写真はお気に入りのみ保管し処分
・アルバムについては、とりあえず手をつけない
今回は自分でやってみて、案外うまくいった手順をご紹介。
■手順0
とにかく、写真をたくさん広げても大丈夫な場所を見つける(テーブルより床が良い)
■手順1
写真の山から、確実にネガが存在しない写真(大判の集合写真、等)を分ける
→手動スキャン対象として、作業場からよける
■手順2
自分で撮った写真のうち、「同じフィルムで撮ったまとまり」を探し、輪ゴムなどで束にする。インデックスプリントがある場合は束の一番上に。
■手順3
残りのプリント写真の山を、できるだけ現在の順番を崩さない様に、小学校以前、小学校、中学校、などに分類する
→手動スキャン対象として、作業場からよける
■手順4
ネガの中身を目視し、概要をポストイットする(いらないネガは捨てる)。
→フィルムスキャン対象確定
■手順5
手順4のネガうち、手順2で作った束とマッチングできるものを探す。マッチングできた場合、デジタル化が成功したら処分する候補として作業場からよける(ネガの品質は要チェック)。
■手順6
手順4のネガを写真屋に持っていき、CD化。
■手順7
手順1、3の写真、手順2の写真のうちネガとマッチングできなかったものをスキャン。
----
このように書いていくと大変そうですが、自分の場合は手順5まで2〜3時間でできました。
この手順では、以下の2点がキーだと思います。
・「写真の山が崩れる→やる気LOST」リスクを下げておくこと (手順2)
・扱いづらかった「ネガ」をむしろ積極的に使い、手順2で作った山を一気消しすること (手順5)
手順5まで終われば、すべてのネガの中身が分かり、どの写真がプリントでしか持っていないのか分かるので、気持ち的にだいぶ楽になります。まずは手順5までを目指すのがオススメです。
なお、自分にしかできないこと以外に時間を割きたく無い人は、手順3、4を中心にやり、手順1、2、5、6、7を他人にお願いするのが良いです。
手順2は一見本人にしかできなさそうですが、以下の様な判断基準である程度の仕分けは可能です。
・写真紙のサイズ
・写真の色み
・カメラが付けた日付の有無
・写真紙裏面にうすく書かれたブランド名、記号など
・カメラが付けた日付の7セグ書体
・印刷枚数が24の倍数
数時間作って、今年度のうちにやってみては如何でしょう。
他にもいい案があれば、是非教えて下さい。
とにかく、写真をたくさん広げても大丈夫な場所を見つける(テーブルより床が良い)
■手順1
写真の山から、確実にネガが存在しない写真(大判の集合写真、等)を分ける
→手動スキャン対象として、作業場からよける
■手順2
自分で撮った写真のうち、「同じフィルムで撮ったまとまり」を探し、輪ゴムなどで束にする。インデックスプリントがある場合は束の一番上に。
■手順3
残りのプリント写真の山を、できるだけ現在の順番を崩さない様に、小学校以前、小学校、中学校、などに分類する
→手動スキャン対象として、作業場からよける
■手順4
ネガの中身を目視し、概要をポストイットする(いらないネガは捨てる)。
→フィルムスキャン対象確定
■手順5
手順4のネガうち、手順2で作った束とマッチングできるものを探す。マッチングできた場合、デジタル化が成功したら処分する候補として作業場からよける(ネガの品質は要チェック)。
■手順6
手順4のネガを写真屋に持っていき、CD化。
■手順7
手順1、3の写真、手順2の写真のうちネガとマッチングできなかったものをスキャン。
----
このように書いていくと大変そうですが、自分の場合は手順5まで2〜3時間でできました。
この手順では、以下の2点がキーだと思います。
・「写真の山が崩れる→やる気LOST」リスクを下げておくこと (手順2)
・扱いづらかった「ネガ」をむしろ積極的に使い、手順2で作った山を一気消しすること (手順5)
手順5まで終われば、すべてのネガの中身が分かり、どの写真がプリントでしか持っていないのか分かるので、気持ち的にだいぶ楽になります。まずは手順5までを目指すのがオススメです。
なお、自分にしかできないこと以外に時間を割きたく無い人は、手順3、4を中心にやり、手順1、2、5、6、7を他人にお願いするのが良いです。
手順2は一見本人にしかできなさそうですが、以下の様な判断基準である程度の仕分けは可能です。
・写真紙のサイズ
・写真の色み
・カメラが付けた日付の有無
・写真紙裏面にうすく書かれたブランド名、記号など
・カメラが付けた日付の7セグ書体
・印刷枚数が24の倍数
数時間作って、今年度のうちにやってみては如何でしょう。
他にもいい案があれば、是非教えて下さい。
