2008年08月07日
アウトプットとインプットを繋ぐ
ランドリーシューターってご存知でしょうか。
通常、洗濯といえばこんな手順:
手順1: バスルームで発生する洗濯物を、都度カゴに入れる
手順2: ある程度たまった時点で洗濯機まで運ぶ
手順3: 洗濯機フタの高さまでカゴを持ち上げる
手順4: 洗濯モノを投入して、洗濯する
だと思いますが、ランドリーシューターというのは、2階にあるバスルームで洗濯モノ入れに投げ込むと、1階でフタをあけて待っている洗濯機の中にそのまま落ちていく様な仕掛け。なるほどですね。
通常、洗濯といえばこんな手順:
手順1: バスルームで発生する洗濯物を、都度カゴに入れる
手順2: ある程度たまった時点で洗濯機まで運ぶ
手順3: 洗濯機フタの高さまでカゴを持ち上げる
手順4: 洗濯モノを投入して、洗濯する
だと思いますが、ランドリーシューターというのは、2階にあるバスルームで洗濯モノ入れに投げ込むと、1階でフタをあけて待っている洗濯機の中にそのまま落ちていく様な仕掛け。なるほどですね。
このランドリーシューターのなるほど感をもう少し掘り下げると、洗濯をするのが「洗濯物がある程度たまった時」ゆえに重くなりがちなカゴの存在(ひいては2地点間の運搬や、鉛直方向のカゴ移動の負荷)を、手順1と4を直結させることで排除しているところにありそうです。
もう少し要素還元すると「ある行為の結果アウトプットされたものを、次の作業へのインプットに直結させる」という気付きといえそうです。
「ある行為の結果アウトプットされたものを、次の作業へのインプットに直結させる」
重力の活用にとらわれてしまうと
・2階のベランダで取り込んだ洗濯モノを、1階でアイロンがけ
といった応用例を思い浮かべがちですが、ほかにも
・毎日着実にこなした仕事のToDoと、査定タイミングでの振り返り作業
・交通費精算のための備忘録と、実際の精算作業
など、手順間でアウトプットとインプットが分断されている状況を見つければいろいろ応用できる気付きではないでしょうか。
もう少し要素還元すると「ある行為の結果アウトプットされたものを、次の作業へのインプットに直結させる」という気付きといえそうです。
「ある行為の結果アウトプットされたものを、次の作業へのインプットに直結させる」
重力の活用にとらわれてしまうと
・2階のベランダで取り込んだ洗濯モノを、1階でアイロンがけ
といった応用例を思い浮かべがちですが、ほかにも
・毎日着実にこなした仕事のToDoと、査定タイミングでの振り返り作業
・交通費精算のための備忘録と、実際の精算作業
など、手順間でアウトプットとインプットが分断されている状況を見つければいろいろ応用できる気付きではないでしょうか。

