今日はサントリーさんの「山崎」をゆっくり試飲させて頂く機会がありました。

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味わうよりも先に
口蓋に染み込んだ 香り

ひとくちぶりの吐息が 
未練に濡れた唇と 香りの記憶を 揺さぶる

口に含みとった刹那に はじまり
消えてなお 続く 琥珀の余韻

飲んで、味わう、よりも、深くに
サントリー山崎
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懸念のバレンタインデーに向けたサントリーとロッテのコラボということで、
・山崎12年×ウィスキーチョコレート(山崎12年使用) →「ウィスキーつながり」
・白州×ホワイトチョコレート →「白つながり!?」
の興味深い組み合わせでのテイスティング。コンセプトは「ウィスキー&ショコラ」のマリアージュとのこと。

ビールを飲むとき「飲む(のどごし)」「味わう(あじわい)」程度しか通常意識しない自分にとって、「口に含む」といった楽しみ方や、「香る」「染み込む」「余韻が続く」など時間軸を持った受身の味わい、そしてチョコレートとウィスキーの意外な相性は新鮮でした。

#さはさりながら、「お口の恋人」がマリアージュするとやはり「お口の妻」になるのか(ひいては、苗字が「山崎」になったりもするのか)という、「山崎ショコラ」問題が微妙に気になったりもする

なにはともあれ、いい体験となりました。サントリーさん、ありがとうございました。