よのなかの、なんだか気になるものごとを観察し、要素還元し、ことばにしてみる試みの数々。

The Beatles "hey jude"のフローチャート

The Beatlesの「hey jude」を、フローチャート化してしまった人がいるようです。
http://loveallthis.tumblr.com/post/166124704より。うーん、こういうの好き。

heyjude


すべきでは無いことと、覚えておくべきこと、
そうすると何か起こって → na
という構造なんだna、とよりよく理解できますね。

こういう系が好きなら「ディズニー映画ができるまでのフローチャート」も好きかも。

永字八法で知られる、漢字の「永」は ーー 5画である

「へぇ」ボタンは置いといて、僕はこの「永字八法」に心ひかれるものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/永字八法

世の中にある数万という漢字を観察して:
・漢字を書く技法は全部で8つである
・その8つをすべて含む漢字として「永」がある
を両方セットで定義、宣言する能力。

きっと検討過程では:
「全部確かめたら9つだったりしない?ちゃんとMECEになってる?」とか
「技法8つだけで大発見だから、例を探す前に早く発表しよう」とか
「例は、氷のほうがクールじゃないか」とかとか、
作者(王羲之など諸説あり)は色々と言われたはず。

「こういう理由で、8つで全部」
「一文字にすべて備えている例がないと」
「氷と、永の横棒はこう違うから、氷だとだめ」
みたいなやりとりがあったのかなあと想像。

もし、平仮名で同じことやってみよう、としたら。
「な」「ま」「ぬ」のぐるっとするところは仲間かな、とか。
案外難しそうです。続きを読む

LAMYの万年筆 Safari

万年筆は高校時代くらいからのお付き合いですが、書くときに
 「下から上」
 「右下から左上」
の動きに弱いのがつらく(*)、次第に使わなくなっていました。

*suzukikoの「s」など、ペン先がまず左上に動く文字で、
 ペン先がしなったり、数ミリ動かしてからインクが出るような感じ。

そんな折に偶然出会った、ドイツLAMY社製の万年筆に最近夢中なのでご紹介
(http://www.lamy.jp/products/safari.html)。続きを読む
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