"気付き"という観点で、物と物との関係を明めていくサイトです。"気付き"を幾つかの「型」に要素還元しながら、前頭葉を刺激する「ことば」に組み立てていきます。

アドベントカレンダー in 立方体

はやいもので12月ですね。

12月1日といえば「アドベントカレンダー」。
1日から24日まで、一日ずつめくっていける
カウントダウン式のカレンダーで、引き出しやポケットに
お菓子やおもちゃが入っている様なのを思い浮かべます
(写真はスタバの、ホリデーカレンダー)。

starbucks

と、先日、雑誌を読んでいたら
こんな変わり種のアドベントカレンダーを発見。

choco

通常、ひとつの平面に全日付が並んだものが多いですが
これはなんとキューブ型。ちょうど24日分だから、
キューブにすると各面に24/6=4つずつ入る、と。なるほどー。

ショコラ・カレンダー
ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店

今晩買いにいけば最初から始められるので
クリスマス気分に如何でしょうか。

ちなみに気になるお値段は¥8,500だそうです。
同じ割り算でも、お値段のほうを24で割っちゃいそうです・・・

How I cut kiwifruit II (キウィフルーツとゆでたまごの融合)


普段、キウィを切るときは櫛形な自分ですが、今日は

 ・手をできるだけ汚さない
 ・包丁を使う時間は短く
 ・生ゴミの取り回しが楽

の3点に特化した切り方を目指すことにしました。

kiwi-meets-boiledegg


できました、キウィのゆでたまご風。
実はこの両者、形や固さの共通点が多いので兼ねてから可能性を感じてたんですよ。
案外付き合ったらうまくいくんじゃないか、的な。

【やってみよう】
切り方は以下のとおり:
・大きい方のヘタを包丁の先で取り除く
・スプーンを入れ易い様に、水平にカットする

これだけ。

食べてる途中で形が崩壊したりしないかなあ、との予想に反し
一般的な熟れ具合のものでは、普通に食べられました。

食べ進むにつれて
通常スパッとした切り口でおなじみのキウィ断面図が
肩の力抜けた感じで少しずつ姿を現すあたりが見どころ。
あと、壁をくりぬいて食べていくのもまた楽し。

もちろん、食べ終えたあとの処理も簡単。
櫛形に切るより難易度は低いので、やってみて下さい〜

How I cut kiwifruit.

キウイをほぼ毎日食べます。
部位による甘味の違いを勘案して
櫛形に切り分ける主義です。

kiwi

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